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2007/8/13-16 沖縄1 沖縄の名所
那覇空港の獅子
那覇空港に着くと1対の獅子舞の獅子が迎えてくれた。
古宇利大橋
今年4月ごろ沖縄本島北部の古宇利島に橋がかかった。全長1960mもあり通行無料の橋としては日本一だそうだ。
古宇利大橋2
大橋渡りきった反対側は海水浴場となっている。

古宇利海岸
橋を渡ったところは海水浴場で全然混雑していないので時間があれば泳いで見たかった。
古宇利大橋休憩所のジュース屋さん
ここではパイナップルやシークワーサーなどのジュースを売っている日陰のない橋から帰ってくるとどうしても飲みたくなる。実際美味しかった。
瀬底大橋
古宇利大橋と反対側にあたる本部(もとぶ)にある瀬底島にかかっている大橋でその下は小さい海水浴場となっている。
瀬底海岸
沖縄は周りがすべて海なので砂場が少しでもあれば海水浴無ければダイビングでどちらにしても海に入っているようだ。
万座岬
万座岬は前回行った時は何もなく風がとても強く象のような岩が青い海に染まりそうな広大な風景だったが今は遊歩道も整備されお土産屋も(少し下品な)建ち並び時代かなーと感慨深かった。しかしお土産屋で珊瑚のネックレスを買わされた。しかし思ったより良い物だった。
万座ホテル
万座ホテルは万座岬から見ると海の上に浮かんでいるように見えるホテルです。以前泊まったことがあるがやはりステキに見えます。
万座の波
万座岬から見える海は風が強く波が絵のように押し寄せてきて見飽きない。
万座の海
万座岬から見える海は広く水平線は円を描いているようだ。
残波岬灯台
読谷(ヨミタン)村にある残波岬の灯台は岩の上にそびえ立っている。高さ31mで階段で登る事が出来る。
残波岬の鳥
灯台の足元の岩の間にいる鳥はうつくしい声で鳴く。人が近づいても逃げない。
むら咲むらのシーサ
読谷村に「むら咲むら」という工芸体験村があり、そこは沖縄の民家が移築され数多くの体験教室がある。そこは多くのシーサが迎えてくれる。
むら咲むらの石垣
石垣は沖縄の特徴でしたが最近は少なくなったようでむら咲むらのようなアミューズメント場でしかあまり見られない。
やちむん登り窯
読谷村にやちむんとおりというのがあるがやちむんとは焼き物のことらしく多くの窯元が集まっている。そのうちのひとつの登り窯。
やちむん窯
登り窯を焼き口から見学した。
世界遺産 斎場御嶽の入り口
沖縄中部東海岸知念に世界遺産の「斎場御嶽」(せいふぁうたき)がある、これは琉球王国最高の聖地ということです。
斎場御嶽の坂道 
入り口には急な石の坂道がありそこからは空しか見えない。
斎場御嶽の海
入り口の坂道を登るとそこにはうっそうと茂った木々の間からコバルトの海と空が見える。
斎場御嶽の岩
いくつもの坂道や石の階段を登って行くと鍾乳石に囲まれた拝所があり、真夏なのにそこを吹き抜ける風は信じられない冷風である。
斎場御嶽の三角の岩
これも鍾乳石が二つよりそっているがそこにも冷風が吹きぬける。
斎場御嶽のお祈り
これは岩の下で一人がお祈りを上げ一人がそれをありがたく聞いている様子でところどころ内容が聞こえたが家内の問題を解決するようなものだった。
斎場御嶽の海2
拝所の岩を通り抜けるとジャングルのように茂った森の向こうにまた紺碧の海と空が見え感動する。
斎場御嶽の鍾乳石
拝所の鍾乳石から流れる水が何万年もかけてつららのようになるのだろう。鍾乳洞ではなく森の岩に出来るのは初めて見た。
守礼門
首里地区には有名な首里城がある。前回も来たので今回は守礼の門だけにした、民族衣装を着た写真のモデルは相変わらずだ。
那覇国際通の店
那覇国際通はいつも派手でにぎわっている。
那覇公設市場
この市場は市民の台所というだけあっていろいろのものがありにぎわっている。
那覇公設市場の精肉売り場
市場の中は魚売り場も肉売り場も雰囲気が違う、なぜなら魚は青や黄色の魚が氾濫し、肉はなんと豚の頭の丸ごとにサングラスなどかけて置いてある。恐ろしい光景?
公設市場食堂
市場の二階は食堂になっていて数件の食堂があり半分は異常ににぎわって半分はガラガラでガラガラの方でソーキそばと野菜そばを注文やはりガラガラがうまいわけがない、しかし500円程度なので文句も言えない。ソーキとは豚の骨付きを煮たもの。
公設市場二階売り場
市場の食堂の前はカラフルな沖縄柄のエプロンなど観光客目当てだろうか売ってあるがあまり商売っけがない。
市場一階商店
市場の一階はお土産屋さんや洋服屋さんがところ狭しと通路を占拠して売っている。洋服はどう見ても巣鴨風で買いたいものがない。

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