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冬の富良野・旭川・余市・小樽の旅
羽田空港よりこの飛行機で出発です。
旭川空港に近づいて飛行機が雲の下に降りたとき辺り一面銀世界で感動、その写真です。
美瑛は旭川からすぐ南ですが景色は一変します。丘にはポツリポツリと1軒屋が絵本のようにあります。
美瑛駅前に時計台とナナカマドの木があります。
ナナカマドは道花のようであちらこちらで赤い実を見ることができ雪と赤が似合います。

美瑛の近くの美馬牛はとても美しいところです。写真家の前田真三氏もお気に入りだったようです。美馬牛駅です。
美瑛マイルドセブン丘の近くのフォトスケッチという喫茶店中から小人が出てきそうなかわいらしい店でしたが残念ながらお休み。
初日の宿です。富良野ホテルベルヒルズ。スキー場の前でほとんどがスキー客でした。
旭川工芸館には優佳良(ユーカラ)館と染色工芸館と雪美術館があり雪美術館から優佳良館を望む。
旭川プラザホテルはほぼ旭川の中心で市内が一望できました。
札幌から小樽を通ってまっすぐ西へ進むと余市に入る、そこにはニッカウヰスキー工場と宇宙記念館があり年末のためどちらも休みでニッカの入り口から中を撮影してあきらめました。
余市から小樽へ行く途中左手の海を見に行った、そこは荒涼として波が荒くはるかにシリパ岬を望む絶景だった。
小樽観光用にバスが巡回していて便利だがバス停で待つのはまず寒さに強い体を作らなくては待てない。
タクシーに乗ると道路は凍結してアイススケーターのようにお尻を振りながら走るので勇気がいった。
観光パンフで見慣れた小樽運河よりずっと西に行くと小樽湾と運河が一望出来すばらしい景色が望める。
観光パンフで見慣れた小樽運河を夕暮れ時に見ると寒さも忘れるほど美しいがやはり寒い。このときは−9℃くらいかな。
泊まった小樽のホテルです。運河から離れていて少し不便でした。
小樽には倉庫を改造して多くの見せが立ち並ぶ、その中でも「なんだ館だある蔵」という店はいろいろの作家が創作した人形や置物それにどこ製だともわからない入れ物置物などあり、どれもほしいけど重くて大きくて持って帰るには考えてしまうものが多かった。結局小さいにわとりとひよこの置物を買った。帰って自宅でみたら中国製だった。でも気に入っている。
小樽の店の楽しみは創作手作りの店が素人ともプロともわからない作がいろいろ雑多にある。この店は木で作った動物の置物の店で入り口の雪の上に猫の置物がちょこんと迎えてくれる。引かれて入ったが結局荷物になるので何も買わず終い。

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