トップ ノート ギャラリー お友達の絵 リンク メール

2006年12月銀山温泉・会津の旅
12/28の6時出発快晴日の出時にベイブリッジを渡る。
東北道は混んでいなかったので早めに蔵王PAに着く。どこからともなく雪景色となり蔵王PAは大量の雪であった。
蔵王ICから下に下りて以前から行きたかった上山の楢下宿へと向かった。雪の状況からみて食事をICを降りたところでとる。
茶そばと思って食べたが看板にはよもぎそばと大きく書いてあった。どうりでお茶の香りはしなかった。
雪の中を楢下宿についたが年末なのでどこも休みにはいっていた。ただただ雪ばかり。
楢下宿のバス停の前で猫が1匹近づいてきた。この大雪の中どこから来たのだろう。
楢下宿には昔の蔵や宿屋が多いようだった(雪でわからなかった)がこんにゃく店が旧家の風情を残してどっしりと建っていた。中に入ると立派な庭と茶店があった。
銀山温泉の銀山荘に宿泊つくりも食事も非常によかったが窓から見える景色は一段とすばらしかった。
温泉街は旅館から歩いて5分くらいのところだった。雪のなかに照らし出される古い町並みは幻想の世界だった。
温泉街に行くのに旅館はかっぱと長靴を貸してくれる。
ダウンの上からカッパをきて長靴はいてまるで自分が雪だるまのようだった。
銀山温泉は銀山こけしのふるさとでもある。1件のぽつんとある建物には銀山こけしの工房がある。
こけしの特徴は目が大きいことだそうだ。このこけしはNHKドラマおしんに出てきたものだそうだ。
会津七日町通はふるい町並みが残るところだ。しかし雪が凍結して足元が悪く足元ばかり見て歩くので残念ながらよく見ることが出来なかった。
七日町通には電車が走っていて突然目の前に2両編成の電車が過ぎていった。
芦の牧温泉から20分ほどの山の中に大内宿がある。
そこは雪にとざされていた。
大内宿はどこの家も雪かきや除雪におおわらわだった。
大内宿は保存に便利な柿が干してあった。
大内宿は年末のためか雪のためかほとんど店は休暇に入っていた。

戻る