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2007/09/15-16 会津の旅
会津はあかべこ(赤牛の張子)が郷土玩具の主役でどこにでもあかべこ。
郡山まで新幹線で磐越西線で快速ライナーに乗り換える車体はここからあかべこが登場する。
転んでも起き上がるこの人形も郷土人形で駅前やあちこちの商店の店先で見かけた。
会津駅舎は武家屋敷のような形をしている。一歩駅を出ると駅前は広々としたロータリーになっていて観光地らしき様相はあまりない。
駅前からハイカラバスという観光用の周遊バスがあり500円で一日乗り降りOK。
それに乗ってあちこち回るつもりが郷土料理店「田季野」で待ちに待たされ(結局食べないで出た)2時間のロスで結局周遊券500円は必要なかった。
福島で有名なのは野口英世。前回会津の白虎隊関係はほとんど観光したので今回は会津ご町内見学をする。ここは野口英世が手術を受けた場所が資料館と喫茶になっていてこの通を野口英世青春通と呼んでいる。
会津の地酒はことに有名で酒造が多いここはそこのひとつで福西酒造であるがとおりに面したここはお土産屋となっている。
ここも酒造で中にはクラッシック博物館がある。酒には興味がないのでなんの地酒を造っているかしらない。
路地裏にものすごく派手な建物これは映画館であった。昭和のうらぶれた映画館を思い出させ面白い。
お土産屋は新撰組と書いてありそれに関するものが売っているらしいがよくわからない隣は産物の桐用品下駄などを売っていた。
これもまた昭和にあったようななかったようなラジオセンターで興味をそそられた。電気屋のようであった。
9月の15-16土日の連休に行ったのに人がいない。暑さのせいかもしれないが土曜は休みなど張り紙がしてある店などあり、観光地に土曜は休みはないだろうー!と思ったが・・人がいない。さびれた街である。
地方はさびれているとはほんとだなあ。
道路がモザイクできれいなのがわびしい。
今回は庄助の宿 瀧の湯に泊まった。今回は車ではないので出来るだけバス停に近い宿というつもりでここにした。
接客はいいのかもしれないがごたごたといろいろうるさい。オンリーワン宣言ということで地酒やビールのサービス、浴衣のサービスなどあるがお酒を飲めない私たちは必要なかった。温泉の湯はかなり上質。
サービスの一環なのかホテルの川をはさんで向こうに能舞台があり夜はそこでいろいろ演芸が繰り広げれれる。能舞台というので当然お能があるのかと思って期待したが女性が一人で演歌にあわせて踊ったり、男性一人が荒城の月などを踊っていたので少々がっかりした。
夕食は部屋ではなくレストランで個室。郷土の名物すべてではないかと思われるほどいろいろのものが出てきたが全部は食べきれないのでかなり残した。1・2品は選択にしてくれると無駄がないと思うけど。
最初は美味しいと思っても最後はもういいという感じだった。
東山温泉から会津鉄道の湯野上温泉近くに塔のへつり駅がありその近くに塔のへつりがある今回は東山温泉からタクシーで行く。へつりとは断崖を意味するらしい。100万年かけて出来たそうだ。岩が侵食された奇岩の横を歩くことが出来る。
釣り橋を渡ってへつりへ行くことが出来る。
釣り橋の上からへつりを撮る。昔は奥の方まで歩くことが出来たらしいが最近がけ崩れで奥まで進めない。
降り口から釣り橋を眺めるとかなり美しい光景だが観光客が多くて・・。
橋をわたってへつりを歩くとかなり狭くてすれ違うのがやっとで観光客がおおくて急いでは歩けない。
へつりの狭い階段を上がると神社が祭ってあるが混雑でお参りしなかった。
へつり側から入り口のお土産屋を見るとかなり混雑しているのがわかる。
釣り橋からへつりの反対側を見るとかなり美しい川が流れている。

タクシーの運転手に進められて大内宿に行くことにした。以前何回か行ったので今回は行く予定にしていなかったが運転手がそれ以外見るところがないと言うのでいくことにしたのが大間違い、大渋滞にハマって動けない30分でつく予定が2時間となり結局大内宿に着いてトイレだけそのまま通り過ぎて大川ダムへ結局タクシー代は!!そのまま会津駅までまっすぐ帰りただタクシーに乗っただけ。12,000円露と消える。

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