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2008/08/10-13 九州の旅2
鹿児島市内から指宿方面へ向かう途中山方面に寄り道した。知覧武家屋敷で、ここは昔の武家屋敷が建ち並び今もそこに生活している人達がいるのとあまりに整然として美しいので驚いた。
ここも武家屋敷でここは一般公開してあった。男玄関と女玄関は別にあり昔の男尊女卑が目に浮かぶような建物だが庭の質素な美しさは今も変わらない。
知覧はお茶の産地でとみに知覧茶は有名である。ここで農林大臣賞受賞と書いてある店の前をとおりかかったので購入、美味しいお茶だった。
知覧武家屋敷の前に吹上庵というそば屋があり昼食を頂く。ここはざるそばとはいわず板そばというらしい。確かに竹のすのこのような板の上にそばが乗っていた。驚いたのはその量である。東京や横浜の2人前ほどあり、私は食べきれなかった。美味しかった。
知覧からまっすぐ抜ければ指宿はすぐそこだったのにレンタカーのカーナビが古かったせいか新しいバイパスが出てこなくて引き返したのでかなりの時間のロス。
指宿道の駅辺りの漁村風景。
指宿駅に着いた。駅舎と線路が見えるが人も電車もだーれもいない。
旅実感。
山川線は昔きた時と同じように昔のまま迎えてくれた。
最近は熱帯地方国のようにスコールがきてすぐ晴れる、一部でスコール隣は晴れという天気の繰り返しでこの写真も海上を立てに流れるように雨が降ってその横は全然降っていない様子をみた。
指宿海上ホテルでみた朝焼け。日の出前で段々赤く染まっていく様子はすばらしかった。
日の出の瞬間を待ち望んでいたけど丁度太陽の位置に大きな雲が邪魔をする。
やっと陽が昇ったけど雲に邪魔されかなり明け空になって白っぽかったがそれでも感動。
池田湖は指宿から近く開聞岳の望める美しいところで知られている。開聞岳山頂にぽっかり雲が乗っていてここではとうとう山頂は見られなかった。
池田湖は開聞岳が見えるところに季節ごとに美しい花を植えているようだ。このシーズンは松葉ボタンと松葉菊が一面に美しかった。
池田湖にはイッシーが住んでいるといわれている。ネッシーをもじったものだけど、いる?そうかもしれない。
池田湖からなんとしても夫に開聞岳が美しく見えるところに連れて行きたいと枕崎方面にすすむ。海岸方面に行けば見えると思い行き着いたところが番所鼻公園。いいと込みつけた。
番所鼻から開聞岳の横の夏の雲はほんとうに夏だーと思わせた。うつくしい。
これだけきれいに山頂まで開聞岳が見えたのはついていた。
番所鼻から指宿ラインで鹿児島空港方面に行こうとしたらこんなに美しい鉄橋があった。子供のころでもこんな景色見たこと無い。
鹿児島はお茶の産地なのでお茶畑がすばらしい。
栗の実みつけた。もう秋だ。旅も終わった。

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