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08.8gatsu
別府花菱ホテル

一日目、ホテルは別府の駅から徒歩で8分で別府湾のところにある。
写真を見たときはヨットハーバーが横にあり景色も外観もよさそうに見えた。しかしほとんどハズレだった。ヨットハーバーは今はなく横は空き地だったし繁華街に行くのも少し歩く。一番ハズレは食事だった。バイキング方式でアルコールは飲み放題とのことだったが私達はお酒類は苦手なのです。食事の種類は海の横で魚を期待したがほとんどそれはなく豚や鶏肉だったし、地元の野菜もほとんどなく味付けも悪かった。バイキングのお皿の上はほんとうに貧弱でいつも食事の写真を撮るのだがとらなかった。部屋もお風呂もまあ普通。

花菱ホテルからの朝陽

花菱ホテルの部屋から別府湾が臨める。朝日はお風呂からがよく見えた。

人吉 あゆの里旅館

二日目、熊本の人吉の「あゆの里」という旅館は純日本風の球磨川沿いにあった。あまり期待してはいなかったがなかなかいい旅館で気合が入っていた。風景は球磨川の横だがいまいちで川どくとくの小さい虫がいっぱい灯りに寄ってきて窓が開けられない。食事は部屋で品数も多いし名産も多く味も良かった。が人手が足りないようで一品づつ持ってくるのがあまりに遅いので疲れてしまった、お酒など飲む人は間が持てるかもしれないけど私は途中眠くて最後のご飯が来たときは食欲なくしていた。

指宿海上ホテル

三日目、まあ最初からハズレ、ホテルが古い、古くてもアンティークとか建築がすごいとかその古いではなくただ古い。フロントに昭和の映画監督や日活のスターの若い頃の写真が多く飾ってあったので多分そのころ全盛だったのだろう、部屋のバスルームやトイレが狭くて昔の学校のトイレのようなつくりの板戸で傷だらけ。まあ振るっているのが夕食で和室の大部屋にあっちこっちとお膳がセットされていて朝食かなという程度。食事は煮物風のが多くここも海の横と思えない食事、新鮮な魚などどこにもない。野菜も取り立てて美味しいものはなかった。

海上ホテルから日の出

朝日を期待して早めに起きてずっと待つ。多少雲がありなかなか陽が昇らない。丁度太陽の位置に大きな雲がありずっと待っていたらやっと陽がさしてきたがすでに赤の色は薄らいでいた。

番所鼻公園のいせえび荘

指宿からもっと南にいったところに番所鼻公園というところがありなかなか景色がいい。ここでお昼になったのでいせえび荘という民宿風のところで食事を取る。イセエビの料理を出すところで料金も3150-10500までありお昼なのであまり食欲もないので一番安いのにした。これは大当たりでイセエビのてんぷらやステーキが殻まで食べられご飯もうに飯でおなかいっぱいになった。やすーい。近ければまた来たいけどとおーい!

番所鼻から開聞岳

いせえび荘から開聞岳が見えてここに泊まるべきだった。ざんねーん。


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