
孝子さん
ご紹介
孝子さんは鍼灸の先生でしたがご病気で利き手の右手と右半身が不自由となられました。お手紙など出すことが出来なくなって困っていらっしゃいました。
ご縁があって私がパソコンを指導させていただきました。
全くの初めてで当初は困惑されていましたが、メールから始めてパソコン水彩をお教えしましたが努力に努力をされてメールはもちろん絵もとても上達され、今では用紙にこのようにすてきなスケッチを描いてメールで送ってくれます。
私が利き手で描いても及ばないような素敵な絵ですのでご紹介させていただきます。
孝子さんより
私に生き甲斐の場を下さり嬉しいです。よろしくお願いいたします。頭から機械に弱い者と敬遠していましたから、あの時障害の身になっていなければ未だにパソコンには縁がなかったでしょう。
「こうなったからこそ覚えなさい」と進めて下さったRさん。64歳からの生き方はR先生によって開拓されようとしている自分に希望がわいてきました。右半身麻痺の身には歩くこと書くこと叶わず、パソコンのお陰で生き返った思いです。
暇をみては花の水彩画なども描いていましたが絵もパソコンで描ける、絵の具も筆もいらない。年賀状の作り方も教えていただき手づくりの楽しみがあり、自分の絵でそろそろ今来年のデザインも考えなければと思っています。
知人にも勧めてメル友が増え、一番の薬と思うのは呆け防止。向かっていることで頭がさえてくるのです。その内自分史でもと思いだけは無限です。
孝子
明間義夫さんの口筆書展と千田孝子さんの水彩画二人展
日時 : 2005年11月30日(水)~12月5日(月)
場所 : 県民センター1階ホール展示場
沢山の方にご来場いただきありがとうございました。
看護師長さんと一緒に
盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。

絵が本に載りました
東名厚木病院看護部の小山珠美さんの安全に美味しく食べるためのガイドブックが出版されました。
その本の裏表紙に千田孝子さんの絵が紹介されました。
障害をもたれてもがんばっている孝子さんには頭が下がります。

ピアノに挑戦
孝子さんはピアノにも挑戦されてなんと2006/9/24に発表会で演奏されたそうです。
その時の様子です。
色々なことに興味を持たれて挑戦する姿がすごいです。


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